BLOG

情報発信の重要性


緊急事態宣言が9月12日までの期間で発令されていますが、さらに期限が延長される気配を見せています。東京オリンピック・パラリンピック2020も無事開催そして閉幕をいたしました。東京2020は様々な状況を考えますと歴史に残る大会になったと感じています。新型コロナウイルス感染症によるテレワークシステムやリモート会議が2020年度から急速に進み普及した事で、今回の東京2020において、アスリートの方と家族や支援者の方々とが競技を終えた後や表彰式の後にリモートオンラインにより、喜びの瞬間を分かち合うシステムが導入されました。力を出し切ったアスリートの皆様と家族や支援者の皆様がその場で祝福と感謝の言葉を交わす姿は今までの大会ではなかった光景であり、その姿はひときわ感動を呼んだ瞬間でもありました。テレビやネットを通してのオリンピック観戦ではありましたが、多くの最新技術が使われ迫力臨場感のある映像を通して見るアスリートの皆様の姿には感動と勇気をいただけたように感じています。新しいことに挑戦して実現した今回の東京2020は、コロナ禍の時代の中において、情報を伝える・配信する事に加え、プレゼンテーション(見せ方)を考慮した形で私達に競技やアスリートの姿を届けてくれたと感じています。また、様々なSNSを通して発せられるマイナスの情報は大きな問題にもなり、SNSの拡散力の凄さと怖さを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

新型コロナウイルス感染症のワクチンに対する誤情報も小さな情報根源から人から人へと過大情報となり広がっています。情報は私達にとって大切なものではありますが、情報を見極めてゆく事も私達には重要で必須な事であると考えなくてはなりません。インフルエンサー(世間や人々の思考や行動に大きな影響を与える人物のこと)による、プラス思考的で効果的な行動は、今のコロナ禍の日々を生きる人々の行動にも大きな影響力があると言われています。人々は情報に左右されながら今のコロナ禍の日常を生きています。新型コロナウイルス感染症によって、私達の生きる時代は変化の時代に入り、未来に対しての備えをしっかりと考え、作り上げてゆかなくてならない大きな社会情勢の変化が始り、人々は劇的な変化を余儀なくされ続けています。雇用や働き方の変化、企業競争力の変化、個人キャリアの変化など「社会全体の仕組みが変わる」という大きなレベルでの変化が急加速して訪れてしまっているのが今の世の中だと考えています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP